Japanese
English
グラフ
西ドイツの救急自動車
鈴木 又七郎
1
1東京救急指定病院協会
pp.768-773
発行日 1964年6月20日
Published Date 1964/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407203352
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、768ページから773ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ヨーロッパを代表するロンドン,パリの救急活動は,独立した中央機関の指命に基づいて行動し,西独ケルン,ボンでは,わが国で多く見られるような消防署の管掌になつている.この二つの機構から見た救急活動の批判は,ここでは略しておこう.しかし,いずれも救急活動の計画が整然と進められている点は実に眼を見張るものがある,これは,古い歴史と国民が救急問題に深い関心と理解を持ち,あわせて医師の全面的の協力が進歩の路を開いたのである.
ここでは,救急活動の第一線で活躍している,西独ベンツ,ミーゼン(Benz-Miesen)で作つている救急車(Kranken—Wagen)を紹介し,外国ではどれだけ傷病者の輸送管理がゆきとどいているか!どれほど救急車を重要視しているか!を知つていただくことにした.

Copyright © 1964, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

