Japanese
English
病院と統計
材料費の内容
一条 勝夫
1
1病院管理研究所
pp.10-11
発行日 1972年10月1日
Published Date 1972/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541204795
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、10ページから11ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
病院勘定科目では,材料費を次のように分けている.
薬品費 診療材料費 給食材料費 医療消耗備品費である.もちろん,患者に対する診療および看護などの行為を行なうにおいて,消費されるものをまとめたものである.以前には,リネン類とか,患者用の病棟での消耗品は材料費とせずに経費に入れたこともあったが,昭和38年の厚生省が定めた勘定科目では材料費に入れることにした.これらは,医療行為という目的のために,直接消費されるものを材料費とするという考えからきたものである.そしてまた,ただちに消耗されるのではなくて,多少とも反復使用されるが,減価償却の対象としないということで,医療消耗備品というかなり弾力的な科目が設けられた.
Copyright © 1972, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

