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特集 老人医療と病院
てい談
老人患者に占められつつある病院の進むべき道
諸橋 芳夫
1
,
一条 勝夫
2
,
岩佐 潔
3
1国保旭中央病院
2病院管理研究所経営管理部
3病院管理研究所医療管理部
pp.34-42
発行日 1972年4月1日
Published Date 1972/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541204625
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
人口の老齢化に伴い,各病院のベッドが老人に占有され,急性患者その他の入院にさしつかえているときく.ましてや老人医療費10割給付ともなれば,この傾向はますます助長され,病院医療は危機にひんするであろう.そこで,このような現状を打開するにはどうしたらよいか,現状から分析していただいた.

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