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招待席
川崎医科大学の医者づくり
川崎 祐宣
1
,
水野 肇
1川崎医科大学
pp.86-93
発行日 1971年4月1日
Published Date 1971/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541204298
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
戦後長い間見送られてきた‘医大の新設’が解禁になった.昨年4月に開校した秋田大学医学部を皮切りに,川崎医科大学・北里大里大学医学部・杏林大学医学部の私立3校が認可された.ことしもまた東洋医科大学・帝京大学医学部が認可された.しかし,俗に,医大をつくるには100億円かかるといわれている.したがって入学金も1000万円,2000万円というのが相場だといううわさがある.それでも志願者はドーッと押し寄せる.そこで,川崎医科大学の理事長の川崎祐宣氏に,医者づくりのほんとうの気持ちを聞いてみることにした.(聞き手は岡山出身の医事評論家・水野肇氏)

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