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研究と報告【投稿】
電子計算機導入による診療報酬請求明細書の作成—インプットの構成とその具体例(その2)
片岡 正
1
,
安藤 秀雄
1
,
白鳥 初
2
1社会保険蒲田総合病院
2日本オートメーション(株)
pp.77-82
発行日 1968年12月1日
Published Date 1968/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541203522
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
診療・入院カード
このカードは,外来患者の再診や,入院患者の前回入院の状態,食事の内容など,点数計算上の基本診療料に関係する行為を入力するためのものである。このカードを作成する上で最も多く発生すると思われる再診に関しては,時間内の再診の場合には,マークしなくても電算機で自動的に処理するようにしてある。
再診の欄は再診料計算のためにマークするもので,条件としては,来院しても点数を計上できる医療行為のないとき,1日に2度以上来院したとき,および来院が時間外,深夜の場合であり,それ以外は自動的に算出する。

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