Japanese
English
特集 病院と事故
薬剤による事故
田口 英雄
1
1厚生省病院管理研究所
pp.19-22
発行日 1967年11月1日
Published Date 1967/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541203216
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、19ページから22ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
事故は起こしたくない。しかし,もしも事故が起きてしまったら,すみやかに適切な措置をとって,その拡大を防止するのはもちろん,さらにその原因を究明して再びそのようなことが起きないようにしなければならない。この事故の究明,それに基づいて事故を防止すること,これはたえず叫ばれているが,なお事故は絶えない。その理由には次の2つのことが考えられる。
第1は,事故の原因の究明ということが口で唱えるように簡単なものではないこと,第2には,原因はわかっていても,その対策の実行が伴わない場合が多い点にある。事故が起こってから,ああすればよかった,こうすればよかったということが多いが,それらはすでに気付いてはいたが,実行が伴わなかったことが多い。しかしそのことだけを注意していたら事故は防げたろうか,他に原因がないとも断言はできない。

Copyright © 1967, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

