Japanese
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グラビア 私的病院シリーズ・3
—静かで親しみのある荘病院—資金調達の苦労を乗りこえて
pp.9-12
発行日 1967年7月1日
Published Date 1967/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541203118
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医学が進み,医療が進み,世の中が変わるにつれ,古い病院の建物ではやっていけなくなる。しかし現状では,日々の診療の中から建築の資金を生み出すことは,とうてい望むことができない。
荘病院は産婦人科の病院であるが,開院してから40年たって,昭和37年にようやく望みを達した。資金の返済という重荷を負いながらも,病院の活動は活気を呈している。診療科目は産科・婦人科のほかに,小児科と放射線科を置き,病床は95床。新築の部分は地下1階,地上4階,床面積は443坪。

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