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研究と報告【投稿】
病院におけるディスポーザブル化について—主として用度課の立場から
神門 昇三
1
1虎の門病院用度課
pp.73-77
発行日 1967年6月1日
Published Date 1967/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541203110
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はじめに
最近は一般工業界においての目ざましい技術革新の進展,生産性の向上による各種原材料の大量生産,加工方法の開発などによって日々新製品が新しい市場を求めており,われわれ病院もその未開拓の分野として絶好の目標となり,各種の製品の売りこみがさかんになってきている。
一方病院側においても各種技術者はもちろん一般職員,特に労務的業務に従事する人は病院の置かれている経済的環境からしても逐次得がたくなり内部的にも労働力の再配置を考慮せざるをえない状態となっている。

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