Japanese
English
特集 保全管理
安全のための保全管理
倉持 一雄
1
1虎の門病院営繕課
pp.29-34
発行日 1967年3月1日
Published Date 1967/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541203045
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、29ページから34ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I はじめに
医療事業は人命を扱う業態であって,その災害に対しての不安が少しでもあってはならないことは基本原理であり,常に安全について心掛けたいものである。病院で使用している建物,設備,器械,物品類に対する安全と,天災に類するものを含めて,災害に対する保全管理を考えることは,担当者ばかりでなく,病院人としての責務であり等閑視できない問題である。ここに安全のための保全管理について考えてみたいと思う。

Copyright © 1967, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

