Japanese
English
グラフ
大学病院の新らしい動き
pp.271-277
発行日 1960年4月1日
Published Date 1960/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541201643
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、271ページから277ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
従来大学病院と言えば,各科臨床医学教室を芯とした専門の単科病院から成る連合体であるかのような観があった.特にそれ等は,第一内科病院,第二内科病院,第一外科病院などとは呼ばれてはいないが,現実は各科が独立した形態の施設であった.ただ調理場などは共同施設であったのは,重心から外れていたせいでもあろうか.大学病院の事務が近代化し,器械化されるにいたって自らその機能が病院医療のために一役を買うようになりつつある.

Copyright © 1960, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

