Japanese
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診療設備基準・8
病院建築放射線科施設基準案—医療施行規則の実例による解説
小林 仙次
,
日本病院建築協会
,
日本病院設備協会
pp.539-549
発行日 1957年8月1日
Published Date 1957/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541201260
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序
昭和31年2月23日医療法施行規則改正に際して,建築部門については厚生省医務局から非公式ではあるが諮問を受けて,日本病院建築協会並びに日本病院設備協会は委員会を設けて,その原案を作製し,答申したに対して,幸い字句の訂正を除いては全面的に受入れられ発令された。
ただ放射線関係の改正に対しては放射線学会,その他に諮問されて画期的な改正が発令されたがその内容については病院建築を計画するものにとつては難解の点もあり,実際に設計をする場合いろいろの疑問が生ずるので,これを実際に役立たせる為に日本病院建築協会と日本病院設備協会とが協力して改めて研究委員会を設けてこれを研究した。

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