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連載 世界病院史探訪・18
ウィーン陸軍病院(ヨセフィーヌム)・陸軍軍医学校と日本の蘭学
石田 純郎
1
1医療法人慈生会 介護老人保健施設くつろぎ苑
pp.675-676
発行日 2014年9月1日
Published Date 2014/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541102849
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- Abstract 文献概要
皇帝ヨーゼフⅡ世はウィーン大学医学部と附属病院だけでなく,同時にウィーン陸軍軍医学校と陸軍病院の整備も行った.
AKHがウィーン大学医学部附属病院であったのに対し,1785年に創設されたウィーン陸軍病院(ヨセフィーヌム)は,外科のマギステルと内科のドクトルの称号を授与する外科医・内科医の養成機関である教育水準の高い陸軍軍医学校を併設し,約100年間にわたり,近代的軍医を養成した.
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