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連載 アーキテクチャー 第232回
盛岡赤十字病院 緩和ケア病棟
北川 正仁
1
1株式会社日建設計 設計部門設計部
pp.336-341
発行日 2014年5月1日
Published Date 2014/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541102768
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■盛岡市の緩和ケア医療の強化を目指して
岩手県では20年程前に終末期医療の充実を求める声が高まり,地域社会が求める緩和医療のあるべき姿を追及した結果,緩和ケア医療を赤十字の使命の一つと位置づけられた.心と身体のケアに専念できる施設整備を目指そうと取り組んだことが緩和ケア病棟の計画の始まりだった.

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