Japanese
English
連載 医療ソーシャルワーカーの働きを検証する・28
人工呼吸器装着児への退院支援の取り組み―生活を支える地域連携のネットワークづくり
小島 好子
1
1自治医科大学附属病院地域医療連携部 総合相談室
pp.818-821
発行日 2008年9月1日
Published Date 2008/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541101284
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、818ページから821ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
当大学附属病院は医療制度上特定機能病院という位置づけにあり,その性格から難病,重症の患者(児)が多く,診療圏も広いという特徴をもっている.
平成17年度厚生労働省大臣官房調査では「受け入れ条件が整わないために退院できない」患者(児)が実に19%に上るという結果がでている.つまり,医師がいかに「生命を維持する」ことを完遂したとしても,生活の場に安心して帰れる状況を創り出すことができなければ,退院できない事実がある.
そこで,当院における在院日数1年を超える長期入院患児に対する医療ソーシャルワーカー(以下,MSW)の退院支援の取り組みを報告する.

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

