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連載 病院管理フォーラム
■栄養管理
高知医療センター栄養局の取り組み―業務の四つの柱
河合 洋見
1
1高知県・高知市病院企業団立 高知医療センター栄養局
pp.240-241
発行日 2006年3月1日
Published Date 2006/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541100189
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- Abstract 文献概要
高知医療センターは,日本初の運営 PFI(Private Finance Initiative)の導入により,経営の合理化と医療の質および患者サービスを向上させることで,「患者さんが主人公の病院」を目指している(詳細は「病院」2005年8号グラフ参照).当病院の運営組織は,「医療」「看護」「薬剤」「医療技術」「栄養」「事務」の6局体制をとり,日本では初めて栄養部門を栄養局として独立させ,各局と対等の立場に位置づけている(図1).
栄養分野における業務は主体的に各局と向かい合ってゆく必要があり,栄養局からの情報発信ができる業務運営を目指している.各フロアに管理栄養士を配置したことで,摂取栄養状況をリアルタイムに把握し,他局への情報提供が可能となった.
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