Japanese
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とびら
私の教育観
江原 晧吉
1
1東京都立府中リハビリテーション専門学校
pp.435
発行日 1985年7月15日
Published Date 1985/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1518103354
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- Abstract 文献概要
最近,日本のPT教育の場でも,教授法の中で教育目標ということに関心が持たれている.この教育目標には三つの領域があり,認知領域の学習では学習者は知識を得ることから始まり,次にそれを理解すること,さらに問題解決のため,応用,分析,総合,評価できるように教育目標は作成されるが,大学でPT教育が行われている米国でさえも,卒業時の学生の到達水準は分析までであろう.情意領域の学習は態度,興味,価値づけなどに関係するもので,受容,応答,価値,組織化,特性化と区分され,学習者のこの領域の進歩は認知領域の進歩といくらか相関関係がある.精神運動領域の学習は種々の運動技能と神経,筋の協調性が大きく関与すると言われているが,明確に断言できない面がある.
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