Japanese
English
特集 リハビリテーション機器
Ⅱ.日常生活動作別にみた機器
余暇:身体障害者のスポーツ・レクリェーションエリアサービス
Sport and Recreation Area Service
葉田 豊秋
1
Toyoaki HADA
1
1兵庫県リハビーリテーションセンター
1Hyogo-ken Rehabilitation Center.
pp.155-165
発行日 1981年1月15日
Published Date 1981/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1518102320
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、155ページから165ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Ⅰ.はじめに
身体障害者のスポーツ・レクリェーションは,原則として一般で行われているすべての種目が対象となる.しかしながら,車椅子使用者,盲人などのいわゆる障害が重度の者は,一般のスポーツ・レクリェーション種目をそのまま導入するには少なからず問題がある.そこで設備・用具,規則の工夫や改良が必要となる.ときには,一般には無かったまったく新しい種目が生まれることもある.本稿では,重度障害者が余暇活動として比較的多く実施しているスポーツ・レクリェーション種目に焦点をあてて,設備・用具の工夫例と既存の設備・用具を導入するときの留意点についてまとめた.

Copyright © 1981, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

