Japanese
English
特集 精神科作業療法の展望
座談会/精神医療に従事する魅力とは
なだ いなだ
,
小林 二郎
1
,
菊池 道子
2
,
寺谷 隆子
3
,
鈴木 明子
4
1日本精神科看護技術協会
2式場病院
3成増厚生病院
4府中リハビリテーション専門学校
pp.330-345
発行日 1978年5月15日
Published Date 1978/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1518101683
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、330ページから345ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
今回は,精神医療に従事する魅力について,この仕事に長年携わられたMD,PSW,臨床心理士,看護士の方々にいろいろな意見を伺った.
実際は魅力というより苦労話の方が多いようでもある.
それぞれの職種の人が暗中模索し,壁につきあたりながらもかかわらざるをえないという使命感とそれを支え続ける精神医療の何かがあるように思われる.
「患者を少しでも良くする」という共通の目的に向って他の職種の人とのチームワークを重視しながらも「精神医療における作業療法士のあり方」を真に考えていただく契機になればと望む次第である.(編集室)

Copyright © 1978, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

