Japanese
English
--------------------
頸部混合腫瘍の1例
市原 正雄
1
,
白倉 賢三
1
,
上野 正一郎
1
,
竹内 志郞
1
1昭和医科大学耳鼻咽喉科教室
pp.203-205
発行日 1959年3月20日
Published Date 1959/3/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492202206
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、203ページから205ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
混合性腫瘍に就いては成書に古くより記載されているが,その組織像は複雑多岐に亘り,殊に病理学上の本態或は発生機序に関しては定説がなく,今日に至つても未解決の点が多い。
最近当科に於いて,臨床的に嚢腫の如き症状を呈した頸部腫瘍に遭遇したが,摘出手術を行つて治癒せしめ,その組織学的検査によつて頸部混合性腫瘍である事を認めた例を経験したのでその概要を報告する。
Ichihara and associates report a case of mixed tumor of the neck found in a man, aged 43. Clinically the swelling gave an impression of being a cyst but the diagnosis of its true nature was .established after the removal.

Copyright © 1959, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

