Japanese
English
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外傷性鞍鼻整形例竝に自家考案の隆鼻術用剥離子に就いて
坂田 正
1
1広島鉄道病院耳鼻咽喉科
pp.343-344
発行日 1952年8月20日
Published Date 1952/8/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492200719
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- Abstract 文献概要
緒言
鼻及び顏面の醜形は婦人にとつては,重大関心事である.最近,私は高度の外傷性鞍鼻及び外傷性顏面瘢痕に,夫々合成樹脂隆鼻術及び脂肪移植術を施して,略満足し得る成績を得ると共に,一の隆鼻術用剥離子を考案試作したので,併せて此処に報告する次第である.
SAKATA reports with success of his method of plastic reconstruction of the nose in which plastics and fatty tissue grafts are used. He, also, introduces a new separator of his own devise.
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