Japanese
English
特集 在宅時代の心不全チーム医療—多職種連携,ACPから漢方まで
Ⅲ.心不全在宅管理におけるチーム医療
在宅心不全患者の栄養管理
宮澤 靖
1
1東京医科大学病院栄養管理科
キーワード:
サルコペニア
,
塩分制限
,
飲水制限
,
MNA-SF
Keyword:
サルコペニア
,
塩分制限
,
飲水制限
,
MNA-SF
pp.112-120
発行日 2024年1月1日
Published Date 2024/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200770
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、112ページから120ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●心不全の栄養管理は「減塩・水分制限」「減量」が重要とされてきたが,高齢化が進む現在では,単にこれらだけでの栄養管理内容では不十分であり,治療方針など多角的な評価のもと,個々に応じた栄養指導が必要である.
●1日に3 gの減塩により心血管事故の発症を10〜15%減少させ,1 gでも医療コストの削減に効果がある.
●高齢化が進み,単なる減塩,水分制限,減量だけではなく,個々の症例の病態や治療について理解することが必要である.

Copyright © 2024, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

