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特集 循環器薬の使い方—使い分け,モニタリング,導入・中止のタイミング
Ⅵ章 安全性
循環器診療で使ってはいけない薬
松本 直樹
1
1聖マリアンナ医科大学薬理学
pp.320-325
発行日 2022年4月1日
Published Date 2022/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200590
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Point
・病態により薬の危険度が異なり,また病態変化で新たな危険が増加する点に注意する.
・特に注意すべきことは,心筋虚血・心不全・電解質異常などの病態と,薬物相互作用である.
・妊娠では絶対的禁忌も存在するが,相対禁忌では利害のバランスによって熟考を要する.

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