Japanese
English
特集 循環器の現場からの検証:そのエビデンスを日本で活用するには?
Ⅲ.虚血性心疾患
これからの狭心症の診断はシンチからFFRCTに置き換わっていくのか—PLATFORMやRIPCORD試験の結果を踏まえて
中里 良
1
1聖路加国際病院心血管センター
pp.68-72
発行日 2019年1月1日
Published Date 2019/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200225
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、68ページから72ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
・FFRCTは解剖学的および機能的データ両方が得られる非侵襲的検査である.
・侵襲的冠動脈造影(ICA)前にFFRCTを用いて虚血評価を行うことで不要なICAを減少させることができる.
・国内で保険収載されれば日常臨床での安定狭心症診断のアプローチが大きく変わる可能性がある.

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

