Japanese
English
特集 Clinical Scenarioによる急性心不全治療
Ⅴ.Clinical Scenario 3:低心拍出を伴う急性心不全
急性心不全治療におけるPDE Ⅲ阻害薬の使い方
奥村 貴裕
1
1名古屋大学大学院医学系研究科循環器内科学
pp.100-107
発行日 2017年1月1日
Published Date 2017/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200016
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、100ページから107ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
・PDE Ⅲ阻害薬は,強心作用と血管拡張作用を併せもつ薬剤である.
・βアドレナリン受容体を介さない作用機序から,β遮断薬内服中の心不全患者でも薬剤を中止することなく治療できる.
・低心拍出状態に対し,低用量ドブタミンの併用で相乗的な強心効果が得られる.
・予後を改善する明確なエビデンスはなく,必要な症例への最小限の使用を鉄則とする.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

