Japanese
English
特集 Clinical Scenarioによる急性心不全治療
Ⅲ.Clinical Scenario 1:起坐呼吸を呈する急性心不全
なぜ起坐呼吸が生じるのだろう?
岸 拓弥
1
1九州大学循環器病未来医療センター未来心血管治療学共同研究部門
pp.19-23
発行日 2017年1月1日
Published Date 2017/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200004
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、19ページから23ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
・心不全では交感神経活性化に対する心拍出量曲線と静脈還流曲線の変化が不適切になっている.
・交感神経の過剰な活性化がunstressed volumeからstressed volumeへのvolume central shiftを惹起する.
・起坐呼吸は左心不全が主たる病態におけるvolume central shiftの臨床徴候である.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

