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特集 呼吸器診断マスター—病歴,身体所見,画像所見でここを見る!
Ⅱ.呼吸器内科医がよく遭遇するコンサルト案件
日常診療で頻度の高い先天性肺疾患のoverview
新井 信晃
1
1杏林大学呼吸器外科
pp.554-559
発行日 2022年11月1日
Published Date 2022/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1437200596
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Point
・先天性肺疾患は肺の形成過程の異常で,一部が成人に移行する.
・成人例の多くは健診異常,気胸や感染を契機に発見される.
・病変部の外科的切除が必要になることが多く,症状出現による炎症性変化が生じる前に治療介入することが望ましい.

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