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特集 “ヤブ化”を防ぐ!—外来診療 基本の(き)
【コモンディジーズに対する標準的診療】
❾気管支喘息
松村 榮久
1
1松村医院
pp.1083-1085
発行日 2019年9月15日
Published Date 2019/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429202252
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
治療の基本は、気道の慢性炎症をコントロールすることであり、吸入ステロイド薬(inhaled corticosteroids : ICS)単剤もしくは長期間作動型β2刺激薬(long acting beta-2 agonist : LABA)との配合剤(ICS/LABA)を主軸に治療する。抗ロイコトリエン薬・テオフィリン薬・ツロブテロール貼付剤は、ICSを補完する薬剤であり、原則として単独で使用しない。他の抗アレルギー薬は効果が乏しく、使用しない。

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