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特集 —あなたのギモンに答えます!—循環器診療のハードルを下げるQ&A31
【慢性期外来 虚血性心疾患】
Q8 「PCI後」の抗血小板薬、いつまで飲めばいい?
上月 周
1
1大阪府済生会中津病院 循環器内科
pp.270-271
発行日 2019年3月15日
Published Date 2019/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429201938
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
経皮的冠動脈形成術(PCI)後「半年〜1年」経過していれば、2剤抗血小板療法(DAPT)は1剤に減薬できる可能性が高い。ただし、症例ごとに中止のリスクは大きく異なるため、極力循環器内科主治医(PCI施行医)に確認するのが望ましい。抗血小板薬1剤は、可能なかぎり長期間の内服が望ましい。
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