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血液内科学が得意科目になるシリーズ・22
血液疾患→免疫不全→感染症!
萩原 將太郎
1,2,3
1国立国際医療研究センター血液内科診療科
2国立国際医療研究センター輸血室
3国立国際医療研究センター細胞調整管理室
pp.70-73
発行日 2016年1月15日
Published Date 2016/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429200448
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ヒトの免疫機能は,「液性免疫」と「細胞性免疫」の2つに大別され,どちらも血液細胞が重要な役割を担っています.血液疾患では,血球の量的あるいは質的な異常により,免疫機能も異常をきたすことが知られています.今回は,血液疾患と感染症の関係について考えてみます.

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