Japanese
English
特集 糖尿病と遺伝—患者さんからの質問に的確にこたえるために
Ⅱ各論
DTC(direct-to-consumer)検査としての遺伝子検査
安田 和基
1
1国立国際医療研究センター研究所 糖尿病研究センター代謝疾患研究部
キーワード:
DTC遺伝子検査
,
科学的妥当性
,
ガイドライン
Keyword:
DTC遺伝子検査
,
科学的妥当性
,
ガイドライン
pp.598-603
発行日 2017年7月15日
Published Date 2017/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1415200713
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、598ページから603ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
POINT
・DTC遺伝子検査は,健康志向の高まりも受け,急速に市場が拡大している.
・DTC遺伝子検査の主な課題は,分析的妥当性,科学的妥当性,情報の提供方法と個人情報管理,などである.
・現状での対応について,具体的な提言もなされているが,医学の進歩に伴い,今後はゲノム診療と合わせて国全体で議論されるべきである.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

