Japanese
English
特集 薬物療法の「常識」はいまも常識?
OD錠以外は少しの水とともに服用すべし
Take the medicine with little water other than orally disintegrating tablet
厚田 幸一郎
1
1北里研究所病院薬剤部
キーワード:
①飲み物と薬の相互作用
,
②口腔内崩壊錠(OD錠)
,
③嚥下補助剤
Keyword:
①飲み物と薬の相互作用
,
②口腔内崩壊錠(OD錠)
,
③嚥下補助剤
pp.57-59
発行日 2009年1月15日
Published Date 2009/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1415100910
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、57ページから59ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
患者さんは多くの薬を飲まねばなりません.水とともに飲まねばならないのでしょうか.どのくらいの水なら,いいのでしょうか
□基本は多めの水またはぬるま湯です
薬の服用には,できるだけ多めの約100~180mL(コップ一杯ほど)のぬるま湯(37℃)が最も適切である.
多めのぬるま湯が最適な理由は,錠剤やカプセル剤の崩壊を促し,薬の溶解および吸収を速めるためである.水なしまたは量が少ない場合は,胃や腸で薬が十分溶けないため吸収されなかったり,薬が食道に付着して食道潰瘍が生じることがある.また,冷水は薬の溶解を遅くする.

Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

