Japanese
English
Master Interview●インタビュー
糖尿病患者を「抱える環境」をつくりたい―北山 修先生(九州大学大学院教授)に聞く
石井 均
1
,
北山 修
2
1天理よろづ相談所病院内分泌内科
2九州大学大学院
pp.10-24
発行日 2008年1月15日
Published Date 2008/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1415100766
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、10ページから24ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
北山先生の新刊『劇的な精神分析入門』(みすず書房,2007)の中に,「普通であるはずの人生で,心の内外に普通でないことが発生したら,普通でない方法でこれを取り上げることになる」(68ページ)という一文があります.これは,糖尿病を持つ人生を考える上でも非常に深い意味を持つ言葉だと思います.
今回は,先生のご本に沿ってということだったのですが,その中に“宝物”がたくさんありました.今回は,糖尿病に関連する問題を提示して,精神分析医の立場からのコメントをいただきました(石井 均).

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

