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米国・テネシー州立大学総合臨床医学研修デイ・バイ・デイ(最終回)
仲間
竹村 洋典
1
1防衛医科大学校総合内科
pp.784-785
発行日 1997年9月15日
Published Date 1997/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414902256
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- Abstract 文献概要
サバイバル・ゲーム
総合臨床医学研修は過酷である.筆者が研修を始めたときは,筆者を含め1年目の研修医には13人の仲間がいた.しかし,3年の研修の後,卒業できたのは8人である.残りは,3年間の途中で切り捨てられてしまった.ほとんどは,教育スタッフによる研修評価が基準点に達していなかったからである.また,筆者の研修していた3年間で,総合臨床医学科の1人の教育スタッフが辞めさせられた.これは,多くの研修医による教育スタッフの評価が悪かったからである.教育を受けたいという意志のある被教育者に対して,教育の熱意のある教育者があてがわれるために,総合臨床医学研修では残酷といえるほどの評価が行われる.
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