Japanese
English
Drug Information 薬を安全,有効に使うには・7
ニューキノロン系抗菌剤と酸性型非ステロイド性消炎鎮痛剤の併用による痙攣
高橋 隆一
1
Ryuichi Takahashi
1
1国立東京第二病院
pp.718
発行日 1991年10月15日
Published Date 1991/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414900233
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- Abstract 文献概要
ニューキノロン系抗菌剤(→1)としては,Enoxacin(フルマーク),塩酸Ciprofloxacin(ジプロキサン),Ofloxacin(タリビット)およびNorfloxacin (バクシダール)などがあり,感冒などを含む軽症の感染症に広く使用されている.
また酸性型非ステロイド性消炎鎮痛剤としては,Fenbufen(ナパノールなど),Ketoprofen(ケトプラール,ナキサールなど)があり,感冒の頭痛および腰痛,手術後および抜歯後などの疼痛などに広く使用されている.
Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

