Japanese
English
Coffee Break
"i Viva Andalucía!"
徳中 荘平
pp.182
発行日 1994年3月30日
Published Date 1994/3/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413901178
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- Abstract 文献概要
今年は,国際泌尿器科学会が開かれる年ですが,前回のSIUはスペインのSevillaであり,私も行ってきました。私は,学生時代から細々とスペイン語を勉強してきました。きっかけは当時,札幌のYMCAでスペイン語を教えていたEI Salvador出身の先生が美人だったという少々不純な動機でした。それはさておき,前回SIUで日本の某社が企画したCórdobaツアーで,Caballo rojo(カバジョローホ)(赤馬亭)というレストランに入ったときのことです。日本に輸入されているスペインワインは,Rioja(リオハ)地方のものがほとんどですが,各地の村々にいい醸造元があります。"i Traigame vino tipico de aqui!"(トライガメヴィノティピコデアキ),(地ワインをもってきてください)という私の得意文句を乱発して同じテーブルについた先生達とMontilla(モンティジャ)村のワインをはじめ10数本のワインを楽しみました。2時間後に赤馬亭を出るときには皆千鳥足で,その後の観光がどうなったかはご想像におまかせします。ちなみに,白ワインはblanco(ブランコ),赤ワインはrojo(ローホ)…ではなく,tinto(ティント)です。ドライワインはvino seco(ヴィノセコ),スイートワインはvino dulce(ヴィノドゥルセ),発泡ワインはcava(カーヴァ)です。つぎの機会にご活用ください。コーヒーブレークではなくワインブレークになってしまい失礼しました。
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