Japanese
English
綜説
薬物性の腎障害
Drug-induced Nephrotoxicity
遠藤 仁
1
Hitoshi Endou
1
1東京大学医学部薬理学教室
1Department of Pharnlacology, Faculty of Medicine,University of Tokyo
キーワード:
腎機能障害
,
薬物
Keyword:
腎機能障害
,
薬物
pp.457-467
発行日 1992年6月20日
Published Date 1992/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413900604
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、457ページから467ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
腎は体内に投与された薬物が体外に排出される際の主要な経路に位置するが故に,薬物の障害を受けやすい.免疫抑制薬,抗腫瘍薬,抗生物質,麻酔薬,解熱鎮痛ならびに抗炎症薬など,多種類の腎障害性薬物作用を概説する.その作用機序は十分に解明されていないとは言え,近年多方面からの研究が進展している.P−450や各種飽合反応による代謝活性化,細胞内遊離カルシウムやATPの変動,フリーラジカル産生,リソゾーム機能および細胞内情報伝達等を介した腎障害機序の解明へのアプローチを紹介する.

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

