Japanese
English
画像診断
副腎骨髄脂肪腫
久保寺 智
1
,
小松 秀樹
1
,
上野 精
1
1山梨医科大学泌尿器科学教室
キーワード:
副腎腫瘍
,
骨髄脂肪腫
,
MR1
Keyword:
副腎腫瘍
,
骨髄脂肪腫
,
MR1
pp.73-75
発行日 1992年1月20日
Published Date 1992/1/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413900519
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、73ページから75ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
患者 57歳,女性.
家族歴 特記すべきことなし.
既往歴 5年前から糖尿病,高血圧を指摘されている.
現病歴 1990年12月の健康診断にて,右副腎部に腫瘤を指摘されたが放置していた.1991年2月,やはり健康診断の超音波にて右副腎部に腫瘤を指摘され,近医を受診した.CT,MRIから右副腎腫瘍と診断され,精査目的にて同年4月22日当科に紹介入院した.
入院時現症 身長145cm,体重56kg,血圧160/86.理学的には,肥満体であったが中心性肥満ではなく,満月様顔貌や皮膚線条は認めなかった.
入院時検査所見 血算,生化学,尿所見は特に異常なし.内分泌学的検索では,副腎皮質系には異常値はなく,髄質系では尿中ドーパミンのみ1500μg/日と高値を示していたが,他のカテコールアミンは正常域であった.

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

