Japanese
English
手術手技
尿管回腸膀胱吻合術
Ureteroileocystoplasty
堀内 誠三
1
Seizo Horiuchi
1
1東京逓信病院泌尿器科
1Department of Urology, Tokyo Teishin Hospital
pp.399-403
発行日 1985年5月20日
Published Date 1985/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413204041
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、399ページから403ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
長い尿管の狭窄や欠損に対して,尿管の代用に回腸を用いる術式はSchoemaker (1910)によつてはじめて行われた。この手術は麻酔法,輸血,輸液,抗生物質などの発達により,比較的安全に行われるようになり,多数の報告を認める。
著者もこの手術を行つたが,元気で生存している人が多いので,よい手術法と考えている。

Copyright © 1985, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

