Japanese
English
Urological Letter
インポテンツに入れるJonasプロテーゼをめぐる問題について(1),他
pp.444
発行日 1983年5月20日
Published Date 1983/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413203575
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- Abstract 文献概要
ペニスのプロテーゼ
最近は勃起不能に対してプロテーゼの使用が多くの関心を集めている。筆者らも長年これを用いてきた。しかし,われわれの所に来る実際の希塾患者は文献から考えられるよりも非常に少ないと思われる。
糖尿病あるいは末梢血管の疾患があるとか,あるいは夜間のペニス膨脹検査の結果で真の勃起不能者と認められた患者のうち,中産階級あるいはそれよりやや上位の男性の多くは,いざプロテーゼを入れるか否かの決心をする段になると,たちまちしりごみしてしまうことがわかつた。こういうことは他の診療所でも見られることかどうか知りたいものである。
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