Japanese
English
綜説
新しい放射線治療
Clinical Trials with Radiation Therapy
恒元 博
1
Hiroshi Tsunemoto
1
1放射線医学総合研究所臨床研究部
1National Institute of Radiological Science
pp.507-517
発行日 1980年6月20日
Published Date 1980/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413202960
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、507ページから517ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒言
放射線治療成績は高エネルギーX線,γ線の導入によつて著しく進歩したが,それには治療技術の改善などに代表されるように,放射線物理学の寄与が非常に大きかつた。しかし,放射線治療をさらに進歩させ,今後の癌罹患数の増加と内容の変化に対応するためには放射線生物学をはじめあらゆる癌治療に関係する分野との協力を密にすることが必要である。
現在,放射線治療が当面し,解決を迫られている課題を中心に放射線治療の現況と将来について検討する。

Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

