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学会印象記
第22回日韓泌尿器科学会に参加して
吉川 慎一
1
1東京医科大学霞ヶ浦病院泌尿器科
pp.964-965
発行日 2005年11月20日
Published Date 2005/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413100424
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- Abstract 文献概要
今回,2005年9月9日から9月10日にかけて韓国・全州にて開催された第22回Korea-Japan Urological Congressに参加する機会を得ました。通常この学会印象記は豊富な経験を持つ先生方が書かれていますが,私は国際学会への参加・発表経験も少なく海外留学の経験もありません。そのような立場からみた学会体験記を書かせていただこうと思います。
会場となった都市は韓国・全州で2002年ワールドカップの会場となった町です。過去の百済の王都であり,朝鮮王朝500年の礎となった所でもあります。人口63万人の暮らす韓国固有の味と美の里として韓国では知られた所です。東京からは成田空港から2時間半,その後の移動手段はバスでした。仁川空港から学会のバスが9月9日10時と11時に用意されていましたが,成田からは間に合う便がなく空港近くのホテルで前泊し,翌朝バスに乗り込み会場に向かいました。バスは走れど走れど会場には着かず,揺られること4時間30分後,ようやく初日の会場であるCore-Rivieraホテルに到着しました。
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