Japanese
English
手術手技 尿路変向・膀胱拡大術 3
Mainz式尿路変向術
Continent urinary diversion by Mainz method
森 義則
1
Yoshinori Mori
1
1兵庫医科大学泌尿器科
キーワード:
自己導尿型尿路変向術
,
Mainz法
,
虫垂ストーマ
Keyword:
自己導尿型尿路変向術
,
Mainz法
,
虫垂ストーマ
pp.545-553
発行日 2005年7月20日
Published Date 2005/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413100357
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、545ページから553ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
要旨:尿路変向術における最近の傾向としては,自己導尿型よりは自然排尿型のほうがよく行われるようになってきているが,尿道の摘除が必要な場合などに自己導尿型尿路変向術の適応はある。Mainz法は回腸と結腸を合わせて尿レザバーを作製するところに特徴がある。ここでは虫垂(あるいは回腸を使用した代用虫垂)を導尿路として,臍にストーマを形成する術式について述べる。

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

