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特集 ここが聞きたい―泌尿器科検査ベストプラクティス
E.X線検査法
【排泄性尿路造影法】
47.排泄性尿路造影の種類,適応,方法,基本的読影方法について教えて下さい。
平野 美和
1
1同愛記念病院泌尿器科
pp.163-166
発行日 2006年4月5日
Published Date 2006/4/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413100094
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- 1ページ目 Look Inside
1 排泄性尿路造影の種類について
造影剤が血管内に投与されると造影剤が腎臓から尿中に濃縮して排泄され,その結果,尿がX線画像上,可視状態になり,尿路の観察が可能となる。通常は静脈内に造影剤を投与するが,その投与法により2種類に分かれる。点滴静注する場合を点滴静注尿路造影(DIP)と呼び,単に静注する場合を静脈性尿路造影(IVP,IP)と称する。

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