Japanese
English
連載 Clinical Exercise・171
Q考えられる疾患は何か?
石河 晃
1
1東邦大学医学部皮膚科学講座
pp.939-940
発行日 2021年11月1日
Published Date 2021/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1412206505
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、939ページから940ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
症例
患 者:25歳,女性
家族歴:姉の四肢に同様の色素斑がある.
現病歴:小児期から手背と下腿に色素沈着を認めていたが,5年前から次第に色調が濃くなり拡大した.最近になり鼻翼にも同様の色素沈着が出現してきたため当科を受診した.
現 症:左右対称性に両側の手背,足背,前腕と下腿伸側に融合する小豆大までの淡褐色〜褐色斑が多発し(図1a,b),鼻翼にも褐色斑を認めたが(図1c),両頰部には色素斑はなかった.眼球メラノーシスはなく,口腔粘膜にも異常はなかった.
Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

