Japanese
English
原著
特異な皮膚症状を呈したHypereosinophilic Syndromeの1例
A Case of Hypereosinophilic Syndrome with Peculiar Skin Manifestations
藤原 愉高
1,2
,
中北 隆
1
Yutaka FUJIWARA
1,2
,
Takashi NAKAKITA
1
1高松赤十字病院皮膚科
2岡山大学医学部皮膚科教室
1Division of Dermatology, Takamatsu Red Cross Hospital
pp.661-664
発行日 1987年8月1日
Published Date 1987/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1412203727
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、661ページから664ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
30歳,女性臨床的には発熱と共に生じる脂肪織炎様の浸潤性紅斑,繰り返し出没する膿瘍およびその治癒後に形成される陥凹局面を特徴とし,末梢血好酸球増加,IgE高値,筋酵素の上昇を伴う.組織学的には真皮浅層から筋層に亘る広範な血管周囲性の好酸球浸潤を認めた.自験例は従来報告されているhypereosinophilic syndromeに記載のない特異な皮膚症状を呈したのでここに報告する.

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

