Japanese
English
連載 皮膚科学に貢献した医学者たち・15
遺伝性表皮水疱症(その1)
Epidermolysis bullosa hereditaria
高橋 吉定
pp.626-638
発行日 1974年8月1日
Published Date 1974/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1412201342
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、626ページから638ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.はじめに
遺伝性皮膚疾患のうちでも,水疱形成を主徴とするものはその数が少ない.その代表的疾患は遺伝性表皮水疱症であり,わが国においても比較的しばしば見る機会に接する.
本症が初めて記載されたのは,ドイツの皮膚科雑誌上であり,それも1882年という前世紀のことであつた.しかしその詳細な遺伝学的皮膚科学的病型の明らかになつたのは,今次大戦のあとのことであつた.

Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

