Japanese
English
講座 頭頸部外科に必要な局所解剖・16
咽頭(3)—血管と神経
Pharynx (3):Vessels and nerves of the pharynx
佐藤 達夫
1
,
坂本 裕和
1
1東京医科歯科大学医学部第2解剖学教室
pp.581-590
発行日 1994年6月20日
Published Date 1994/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411900946
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、581ページから590ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
胃や腸あるいは肝胆膵などの局所解剖では血管がはでな扱いを受ける。それにくらべ咽頭の記載では,血管は末尾に押しやられ少し添えられているにすぎない。咽頭には人目を引く動脈立乏しいのは事実である。しかし臓器は血管があってはじめて臓器でありうる。この項では,系統解剖的になってしまうきらいがあるが,従来,記述の乏しい咽頭の動脈について,詳しい記載をまとめておきたい。静脈と神経についても触れておく。

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

