Japanese
English
目でみる耳鼻咽喉科
遊離腹直筋皮弁による巨大瘻孔閉鎖
田原 真也
1
,
天津 睦郎
2
1神戸大学医学部耳鼻咽喉科・形成外科診療班
2神戸大学医学部耳鼻咽喉科
pp.176-177
発行日 1990年3月20日
Published Date 1990/3/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411900031
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、176ページから177ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
頭頸部腫瘍切除に際して,図らずも瘻孔を生じることは稀ではない。大きな組織欠損を伴った瘻孔の場合,その閉鎖には充分な組織の移植が必要となる。遊離腹直筋皮弁は,採取が容易で充分な組織を移植でき,顕微鏡下血管吻合のために長くて大口径の血管茎を得ることができる。この点から巨大瘻孔閉鎖にはfirstchoiceとなり得る。
Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

