Japanese
English
特集 こどもの上手な診かた
《主要症候・疾患の診かた》
吃音・言語障害
Childhood stuttering
菊池 良和
1
Yoshikazu Kikuchi
1
1九州大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科学
pp.120-124
発行日 2017年2月20日
Published Date 2017/2/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411201169
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、120ページから124ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
POINT
●診察時には,吃音が出ないことが多い。
●自然回復率は,男児は3年で約6割,女児は3年で約8割である。
●成人になると約4割は社交不安障害に陥るので,発話意欲を損なわないことが大切である。
●180度方向転換した,吃音の歴史的変遷を知っておくことが大切である。

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

