Japanese
English
特集 外来に必須! 外用薬の上手な使い方
《口腔・咽喉頭領域》
含嗽薬
Gargle, mouthwash and collutorium
井口 広義
1
Hiroyosi Iguchi
1
1大阪市立大学大学院医学研究科耳鼻咽喉病態学
pp.936-939
発行日 2016年11月20日
Published Date 2016/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411201113
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POINT
●薬価基準に収載されている含嗽薬には,アズレン製剤(アズレンスルホン酸ナトリウム水和物,アズレンスルホン酸ナトリウム水和物・炭酸水素ナトリウム),ヨード製剤(ポビドンヨード),抗生物質製剤(フラジオマイシン硫酸塩),界面活性剤(ベンゼトニウム塩化物)がある。
●耳鼻咽喉科外来ではアズレンスルホン酸ナトリウム水和物とポビドンヨードが主として処方されるが,各薬剤の特徴をふまえたうえで的確な薬剤選択が必要である。

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